
ワクワク寺子屋【準備編】
こんにちは、ぴんりこです!
今回は、
2024年3月から5月にかけて
運営していたコミュニティスペース
「ワクワク寺子屋」の準備編をお届けします!
東京から北海道へ移住して3年、
北海道に人脈なしのフリーランス女子ぴんりこが、
一体どうやって
リアルなコミュニティスペースを運営できたのか??
たまたま運が良かったのか?
どんなアクションをしたのか?
今回は、私ぴんりこが
”やってみたい”を形にした裏側を
大公開しちゃいます!
みなさんの
”やってみたい”を形にする
ヒントになれば幸いです。
それでは!ワクワク寺子屋準備編スタート!!
【やったこと】
◆ワクワク寺子屋とは
「ワクワク寺子屋」は、
北海道札幌市南区澄川の空きテナントを
活用した期間限定のコミュニティースペースです。
自分のワクワクを形にして
愛ある繋がりと、
たくさんの自分らしさが生まれる場
として誕生しました。
自分のやってみたい!楽しそう!を
形にする術を学び実践できるのが
ワクワク寺子屋です。
この学びと実践を融合した
コミュニティスペースは、
2024年3月から6月という期間で
15以上のイベントが開催され、
述べ100名以上の方に足を運んでいただきました。
さらになんと
私のワクワク寺子屋にかける地域貢献
という思いにも賛同いただき、
オーナー様からテナント料を無料で
提供いただくことができました!!
人脈なしのぴんりこが、
どうやって北海道で素敵なテナントを
みつけることができたのか?
当時の状況を
2本のリールにまとめています。
やりたいことを実現するための
行動プロセスがわかるので、
ぜひご覧ください
1本目:「言葉にしたら叶っちゃう?」
ぴんりこは、どうしてリアルなコミュニティスペースを実現できたのか?
2本目:「ワクワク寺子屋ついに始動!?」
ついにテナントのオーナーさんに直談判に行きました!その結果は・・・?
◆ワク寺準備を支てくれた3つの柱
そして、
ワクワク寺子屋の成功に欠かせなかった、
私とワクワク寺子屋を支えてくれた
3つの柱を解説します。
実は、私はオープン直前まで
ワクワク寺子屋の準備を
すべて一人で行おうと思っていました。
ですが、
具体的にやることを洗い出せば洗い出すほど、
絶対に一人ではムリだと気付いたんです。
- ホームページ制作
- 内装デザイン
- 内装作業
この3つを支えてくれた柱があったからこそ、
私はワクワク寺子屋を
無事オープンすることができました。
それでは、1つずつ見ていきましょう。
1つめの柱:ホームページ制作
ワクワク寺子屋のホームページは
ギリギリまで制作するか迷っていて、
制作を決めたのは、
なんとオープン1ヶ月前!
HP制作やフリーランスの方々の
バックサポートをされている
ひとみんに連絡しました!
ワク寺オープンまで残り1ヶ月という
気持ちも時間も余裕がない状況の中、
ひとみんが丁寧にヒアリングをしてくれました。
そして、なんと
ヒアリングからわずか1日で
ホームページを作成してくれたのです!!
↓衝撃のホームページがこちら
URL:https://wakuwakuterakoya.studio.site/
想像を遥かに超える仕上がりに、
言葉を失い、
一度画面を閉じたのを覚えています。
完成したホームページを見た方たちから
「素敵すぎる!」という言葉をたくさんいただき、
またイベント出展する方からも
「ワクワクする!」と大好評でした。
そして、こちらの中央にある
ロゴの製作をしてくれたのは、
ゆこちゃん(@yu_ko_wakuwaku)です!
ワクワク寺子屋のコンセプト通りの
ワックワクするロゴを作っていただきました!!
ひとみんとゆこちゃんのおかげで、
ワクワク寺子屋の魅力を
より多くの方へ届けることができたのです。
2つめの柱:内装デザイン
お次は、ワクワク寺子屋の内装デザインです。
内装デザインはすべて、
高校の後輩でもある、
建築士のべこちゃんにお願いしました。
そして内装をお願いしたのも
オープンまで残り1ヶ月というタイミング。
べこちゃんは、
お仕事を育休中で0歳のお子様がいる状況、
さらに超過密スケジュールという依頼にもかかわらず、
私の想いを汲み取り、
予算内で最高の内装を提案してくれたんです。
↓内装デザインがこちら
さらには、
北海道にIKEAがないため、
インテリアの買い出しと配送手配まで
全てしてくれました。
また内装デザインについて打ち合わせをする中で、
べこちゃんが言ってくれたとても印象的な言葉があります。
「空間はあくまで脇役で、主役は人。
ここでイベントをやる人が
より輝けるようにするのが空間の役割なのです。」
(言い回し違うかもだけど)
べこちゃんは、人をとても大事にしていて、
本当にべこちゃんにお願いしてよかった!!
と思いました。
3つめの柱:内装作業
最後に、内装作業です!
現地では、
鬼強マインドを発信しているゆかりちゃん、
高所&工作要員で私の主人に手伝ってもらいました!
さらに、
神戸に住むがっきーさんも
出張と合わせてワク寺のお手伝いにきてくれたんです。
私含めて全員、DIYは始めてだったのですが、
LINE電話で内装デザイン担当のべこちゃんと
相談しながら組み立てました!
初心者でもできる、
でもしっかり素敵な空間になることまで
考えて提案してくれたべこちゃんに
改めて感謝です!
↓内装のBefore Afterがこちらです。
あたたかさとポップを感じる
小さなアトリエのような
ワクワク寺子屋が完成しました!
- ホームページ制作
- 内装デザイン
- 内装作業
この3つの柱をみんなが支えてくれたおかげで
最高の形で、
ワクワク寺子屋をオープンすることができました!
オープンまで1ヶ月という、
ひっぱくしたスケジュールのなか
ぴんりこを支て、
応援してくれたみんな、
本当にありがとう!!
【裏話】
ワクワク寺子屋オープンまでのこり1ヶ月!!
実はこの期間、
同時並行で3つの企画を動かしていました。
- イベントマスター講座1期の募集
- 淡路島リトリート
- 東京での撮影会
本当に、ドタバタでした!
さらにこの頃、
ずっと微熱を出し続けていたんです。
寝れば治る!!
と甘く見ていたのですが、症状はどんどん悪化し、
やはり病院へ行くことに。
まさかの副鼻腔炎でした。
病院で適切な薬を処方していただき、
やっと治すことができました。
いつも3、4ヶ月に1度のペースで体調を崩すのですが、
ワク寺の準備期間は、健康のありがたみを
心の底から感じた期間でもありました!笑
でもでも、本当に充実していて、
文化祭前のようなワクワクを
常に感じられる濃厚な1ヶ月でした!
【メッセージ】
ワクワク寺子屋は、
本当に、人と人とのご縁で実現できました。
ですが今回の経験を通して、
”やってみたい”を実現するために、
私が最も大事だと思ったのは、
熱意を持って行動を起こす
です!
熱意があったからこそ
- 北海道で人脈のない私にもかかわらず、テナントをご紹介してもらえました
- 実績も何もない見ず知らずの私でしたが、テナントを無料で貸していただけました
- 準備から運営まで、たくさんの仲間に手伝ってもらいました
うまくやろう、きれいにやろう、
そんなカッコつけたい気持ちは全て手放しました。
その代わり、
関わってくれる人たちにとって
嬉しいことを考えながら行動する。
人を巻き込みながら、
夢を叶える動き方を学べた
ワクワク寺子屋での経験でした。
あのとき、
人に頼るという行動ができた自分に、
そして
ワクワク寺子屋に関わってくれた全ての人に
ありがとうの気持ちをお伝えします!
【イベント詳細】
タイトル:【ワクワク寺子屋】準備編
開催日:2024年2-3月
場所:北海道札幌市南区澄川